トップメッセージ



株式会社 クラフトスタイル 代表取締役社長 佐藤崇嗣


株式会社クラフトスタイルは株式会社プロトリーフからtukuriba事業を譲り受け、8月1日新たにスタートいたしました。
tukuriba DIY&Greenは2015年、株式会社プロトリーフの代表でもある私が、DIYの時代の流れを感じ社員の協力を経て生み出したビジネスモデルです。
なぜこのような事業を始めたのかといいますと、今の日本の少子高齢化の流れはDIY市場を拡大させると考えたからです。
少子高齢化の流れはさらに人口を都市に集中させ、地方は過疎化していきます。
都市への人口集中によりさらにマンションが立てられ、人口が減っているのにも関わらず、家は増えていくわけです。
これからの日本に起こる大きな問題は「空き家」です。空き家を作らないために必要なのは中古物件の流通です。
欧米に比べ日本は大きく遅れています。そして次に空き家の有効利用です。海外からの旅行者も増えている中、空き家を民泊化するという政策は的を得ていると思っています。
中古物件の流通にしても民泊にしても重要になってくるのがリノベーションです。
リノベーションは業者にお願いするというのが今までの日本の主流でしたが、今その流れが変わりつつあります。
自らリノベーションする世界が生まれて来ているのです。
住みたい家を自ら作る流れや、自らリノベーションして民泊を始める人など現在DIYの需要が急拡大しています。
さらに、そのDIYの主役が主婦になろうとしていることに時代を感じています。日本の主婦層が自ら住みたい家を作り始めているのです。
tukuribaは2年半で約3500人のワークショップの受講者を受け付けました。
統計は取っていませんが、日本でこれだけのDIYの技能の教育をした組織はないと自負しています。
そして、その7割は主婦です。私たちクラフトスタイルの社員・パートナーも主婦で構成されています。
私たちは女性が活躍できる社会を作り、お客様に新たな幸せの価値を提案し、社会に貢献していきたいと思っています。



株式会社クラフトスタイル
代表取締役社長

佐藤崇嗣 

Copyright © 2016 craftstyle Inc. All Rights Reserved.